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公演の延期及び日程の確定のお知らせ

2021年5月16日午後5時から午後9時までで予定していました、Electronic SymphonyTMにつきましては、昨今のコロナの感染拡大状況に鑑み、お客様及び出演者の健康を第一に考えやむを得ず延期させて戴くことになりました。
新たな公演日程は、8月9日(月・祝)午後3時より午後8時と決定致しました。
5月16日に予定を戴いたお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、事情をご理解の上、宜しくお願い申し上げます。

“KERMIS”とは

オランダ語で「移動遊園地」

“KERMIS”は「教会(ケルク kerk)と」「ミサ(マス mis)」に語源を有し、地元の教会の献堂式の記念日の祝祭を意味していましたが、現在では宗教的意味合いの薄れたエンタテイメントとして親しまれています。
“KERMIS”が開催されることになると、普段は何もない空き地にメリーゴーランドやローラーコースター、ゴーカート場、ジェットコースター等が所狭しと登場し、空き地は一夜にして遊園地に変貌します。
これまでKERMISでは、元宝塚・元OSKの劇団員さんを起用したミュージカルを行ってきましたが、今回は趣向を変えて、世界を相手に挑戦中のDJ・ALESSAと関西の誇る交響楽団の日本センチュリー交響楽団による、“ELECTRONIC SYMPHONYTM”としての協演をお届けします。

ELECTRONIC SYMPHONYTMとは

ヨーロッパを中心とした海外では、EDM(Electronic Dance Music)は、大人から子供までが楽しむ音楽の一分野としての地位を占めており、野外でのDJの奏でるEDMを家族連れで楽しむ習慣があります。
同様に、交響楽団とDJとのコラボレーションも行われており、世界的に著名なアーティストDJは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とオランダ国王ウィレム-アレキサンダーを招待し協演を行っています。
今回、EDMと交響楽団の協演を、Electronic SymphonyTMと名付け、我が国の音楽シーンを形作る一つの企画として提示することと致しました。
若者を中心とするクラブハウスの音楽と、畏まった雰囲気が求められるクラッシック音楽の垣根を取り払い、EDMとクラッシックのファンの双方が、リラックスして鑑賞できるエンタテイメントとして仕上げました。